夏場の髪の毛は元気がない?

10.08.14 / ヘアケア / Author:

私自身8月になってから気がついた事なのですが……どうも夏場って毛先がパサパサするなぁなんて思ってしまいます。

普段と変わらないケアをしているものの、枝毛が起きやすかったり何だか髪の毛がスカスカしているような気さえもしてしまいますね。

そんな中、美容師さんに相談したところ非常に興味深い答えがいくらか返ってきました。
まず考えられる事というと紫外線ダメージによるもの。
確かに紫外線と言うと「美容の大敵」「老化を促す悪害」なんて言われているものですが、当然1枚の皮膚で繋がる頭皮も同じく皮膚には違い無いもの。
ここに紫外線が入り込む事によって乾燥を引き起こしてしまう事によってフケっぽくなってしまったり等頭皮の環境が悪くなってしまい毛自体に元気を無くしてしまうのでは? なんて言われて居るそうです。
そしてもう一つ、これはまさに自分が”完全に当てはまっていた”事ですが洗髪後の乾かしが甘いのでは? という意見。
夏場というと冬場に比べてしまえば、断然に髪の毛の乾きが早いものですよね。
放置していたとしてもすぐ乾いてしまうものです。また濡れ髪のままでも放っておけば乾いてしまうのでドライヤーもめんどくさくてかけないなんて事もしばしば。
しかしそれが影響してとりあえずタオルドライを必死にする事によって摩擦が起きて毛先が傷んでしまうのではと言われました。
確かに、コレって割と誰でもやってしまっている事なのでは? と、思えますよね。
暑いからめんどくさいからとドライヤーをかけるのを怪訝してしまうかも知れませんが、一手間をかけてしっかりと髪の毛を乾かす事も髪を労る為にはとても大切な事なのではないのかと痛感してしまいました。
何に対しても言える事かも知れませんが、「めんどくさいから」この怠情によって大きな反動が帰ってきてしまうのではないのかと思えてしまいますね。
本当に気をつけなくてはいけない。そう思えてしまいました。

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