意外と身近な髪火傷

14.03.14 / ヘアケア / Author:

髪の毛というと神経の通っていない場所で、例えば痛んでいたとしても痛みさえも感じるものではないですよね? 確かに、もしも髪の毛に神経が通っていると仮定したら滑稽な話散髪をするだけで悲鳴を上げてしまうものです。

けれど、この神経が通っていないからこそ、ダメージを負ってもそこまで自分ではわかりにくく、気がついたらパッサパサに痛んでしまっていたなんていう経験もある方も中には居るのでは? と、思えます。
実は私自身もアイロンを頻度高く使用をしていたものですが、やはりこの熱の影響によって髪の毛が異様にパサついてまとまりが無くなってしまったという経験があります。
また、アイロンというと……熱が高ければ高いほど真っ直ぐになるので誰もが、髪の毛を真っ直ぐにさせようと高温設定をしてしまう所があるようです。
しかし、やはりやり過ぎては髪火傷の要因にさえなってしまいます。
そうならない為にはやはり、髪火傷防止の為にアイロン専用の整髪料などをつけてから行うといった事も大切なのではと思えますね。

また使うアイロンも髪の毛に優しい設計のものを選ぶ事も良いとされています。
そんな中で髪に優しい理想的なアイロン使用方法や選び方のまとめが出せていましたので、その事についても軽く紹介をしましょう。

まずは、挟む部分のプレートがしっかりとしたものです。意外と安いアイロンにありがちな事ですがこのプレートのコーティングが使用しているうちにはがれてしまって金属を露わにする事があります。そのようなものを使い続けると設定温度より尚高温となり髪を更に痛め付ける可能性もあるものです。
また先ほど挙げたように整髪料でしっかりコーティングを施してから行う事によってダメージも軽減されますね。
また何度も同じ部分にアイロンをかけないことも大事だと言われているそうです。
同じ所に何度も負荷をかけてしまえば確かに簡単に髪の毛が痛んでしまうものですね。極力避けた方が良いでしょう。
他にも、ついついやってしまう事ですが髪の毛を強く引っ張り過ぎないといった事も大切なようです。髪の毛がゴムとは違って元には戻らないので熱によって縮れてしまうものです。やはりそこを、理解した上で髪を引っ張らないようにかける事が大事だと思えますね。

 

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